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- Date:2026年04月07日
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| 順位 | アーティスト名 | アルバム名 | 年 | 評定 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Buddy Guy | Stone Crazy! | 1981 | SSS | US |
| ピックアップ…"I Smell a Rat","You've Been Gone Too Long" | |||||
| ↑ブルースの哀愁、狂気、激情、自意識が全て詰め込まれたバディ・ガイにしか出来ない境地。 | |||||
| 2 | Howlin' Wolf | The Back Door Wolf | 1973 | SSS | US |
| ピックアップ…"Moving","Speak Now Woman","The Back Door Wolf" | |||||
| ↑吠えるダミ声男の最高傑作はこれ。ブルースに馴染みのないハープシコード(チェンバロ)という楽器が使われており、これがアルバムの評判を大きく下げているが、今やそれはこの作品の一つの個性として、そしてそれをゴリ押してブルースとして成立させるウルフの豪腕ぶりも含め再評価されるべきである。 | |||||
| 3 | Fenton Robinson | Somebody Loan Me a Dime | 1974 | SSS | US |
| ピックアップ…"Somebody Loan Me a Dime","You Say You're Leaving","You Don't Know What Love Is" | |||||
| ↑スムースで洒脱なブルースアルバム。ソウルやジャズを聴いている様な感覚にもなる。ボーカルやギターは聴き手をを圧倒するような感じではなく、非常に円やかで整然としている。この感覚は同じスタイルでは珍しい。 | |||||
| 4 | Albert King | I Wanna Get Funky | 1974 | SSS | US |
| ピックアップ…"Playing on Me",”'Til My Back Ain't Got No Bone”,"Cross Cut Saw" | |||||
| ↑このタイトルと、バックのリズムセクションがファンクバンドのThe Bar-Kaysであるということから、ブルースの範疇をはみ出ており、ハードコアなブルーズメンからは邪道と見做されるかも分からんが、カッコよくノレればそれでいい。 | |||||
| 5 | R.L. Burnside | Burnside on Burnside | 2001 | SS | US |
| ピックアップ…"Shake 'Em on Down","Jumper on the Line","Snake Drive" | |||||
| ↑超遅咲きブルースマンによるエネルギッシュなライブ盤。 ガレージ・ロック・リバイバル勢もびっくりな荒々しさとダーティーさ。殆どブルースロックであるが、あまりに原始的であるためここに入れさせて頂く。 | |||||
| 6 | Luther Allison | Bad News Is Coming | 1972 | SS | US |
| ピックアップ…"The Little Red Rooster","Raggedy and Dirty" | |||||
| ↑サザンソウルもこなせそうな野太いシャウトのボーカルと、激情型のギターが組み合わさったインパクトのあるアルバム。ロックが好きな人は外せない。 | |||||
| 7 | B.B. King | Live in Cook County Jail | 1971 | SS | US |
| ピックアップ…"How Blue Can You Get","The Thrill Is Gone" | |||||
| ↑ブルースの王様といえば『Live at the Regal』が有名だが、正直ライブ盤ならこちらの方がいいし、ブルースど真ん中という感じがする。また、刑務所での演奏というシチュエーションが、異様な熱気を生み出していて、魅力を一層引き立てる。 | |||||
| 8 | John Lee Hooker | The Healer | 1989 | SS | US |
| ピックアップ…"The Healer","Think Twice Before You Go" | |||||
| ↑フッカーは他にもあるだろ!というツッコミがあるだろうが、聴きやすさはこれがダントツ。多彩なゲスト参加と、初っ端のサンタナとの共演曲も相まって邪道感もあるが、共演者もブルースに近しい者が多く、聴き進めれば割と真っ当なブルース。 | |||||
| 9 | Big Mama Thornton and the Chicago Blues Band | Big Mama Thornton Vol. 2: The Queen at Monterey | 1967 | SS | US |
| ピックアップ…"I'm Feeling Alright","I Feel the Way I Feel" | |||||
| ↑女性ボーカルとして唯一のトップ10入り。あまりのダイナマイトぶりで、リズム&ブルースに行ってしまいそうな所を一歩踏みとどまってブルースに留めている。 脇を固める Muddy Watarsを中心とした当時のトップブルースマン達が、レールをしっかり敷いているのだろう。 | |||||
| 10 | Muddy Waters | After the Rain | 1969 | SS | US |
| ピックアップ…"I Am the Blues","Ramblin' Mind'" | |||||
| ↑著名なブルースマンで数多くの作品があるが、最も彼の泥臭い魅力が表現されているのはこれ。 身体の芯にずっしり響く。 | |||||