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T.Matの名盤探求

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アーティスト別ディスコグラフィ評定 ~Nirvana編〜

ロック界における最後のカリスマ、カート・コバーンが率いた伝説的バンド。


リアルタイムでもない俺の感じ方はこんなもん。




カタログアルバム名評定ピックアップ
1stBleach1989S"Blew","Negative Creep"
↑アンダーグラウンドの香りが濃いデビュー作。その楽曲群はブラック・サバスの禍々しさと重さをパンクのアグレッシブさとパワーポップ的な愉快さに乗せた様なサウンドだった。今聴くと後の2作にも決して引けを取らない。
2ndNevermind1991S"Smells Like Teen Spirit","Come as You Are"
↑1曲目だけでも世界に計り知れない衝撃を与えた伝説的アルバム。アングラ感は薄まったが、音がより洗練され、良くも悪くも音が軽くなった。今冷静に聴くと詰めの甘い楽曲もあり、過大評価なのかなとも感じる。だとしても名盤だとは思うが。
3rdIn Utero1993S"Serve the Servants","Rape Me"
↑ノイジーなサウンドを巧みに仕込ませ、アングラ感が蘇る。1stよりも攻めているかも。ファンや音楽オタクの間では最高傑作との声が挙がる事が多いが、聴き返した結果、敢えて順位をつければ確かにそうかも知れないが、3枚ともそれぞれ別の魅力を持った、同等程度に価値のある名盤だと思う次第。
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