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- Date:2026年04月07日
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| カタログ | アルバム名 | 年 | 評定 | ピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| 1st | Foo Fighters | 1995 | SSS | "This Is a Call","Good Grief","Floaty" |
| ↑ニルヴァーナが「ロックの原点回帰」というパンク的試みを90年代のアメリカにおいて成し遂げたとされるが、もっと純粋に音としてそれを成し遂げたのは実はこのフー・ファイターズのデビュー作ではないかと思っている。勢い、轟音、ポップさ、憂い、荒削りさ、これがロックだと言わんばかりに聴こえる。 | ||||
| 2nd | The Colour and the Shape | 1997 | B | "My Hero" |
| ↑洗練されて面白くなくなるパターン。代表曲は幾つかあるし何度も聴いたけど今聴くとそこまででもない。 | ||||
| 3rd | There Is Nothing Left to Lose | 1999 | D | |
| ↑謎に枯れてポップになった。もっと激しくやれよ。 | ||||
| 4th | One by One | 2002 | C | ”All My Life” |
| ↑始めは「これだよこれ」って感じなのに割とすぐ失速。 | ||||
| 5th | In Your Honor | 2005 | D | |
| ↑謎に2枚組な上に二枚目はアコースティックソングで固められた。求めてない。 | ||||
| 6th | Echoes, Silence, Patience & Grace | 2007 | C | "The Pretender" |
| ↑一曲目はキャリアでも屈指の名曲だがそれだけ。アコースティック路線ほもういい。 | ||||
| 7th | Wasting Light | 2011 | A | "Rope" |
| ↑パンキッシュなフーファイの魅力がようやく蘇った。ロックらしいロックが枯渇しつつあった時勢においてこれは中々貴重。カートの呪縛から本当に開放されたのは実はここではないだろうか。 | ||||
| 8th | Sonic Highways | 2014 | D | |
| ↑別にそんないい曲もなく。 | ||||
| 9th | Concrete and Gold | 2017 | D | |
| ↑ヘヴィさはあるけど面白くはない。 | ||||
| 10th | Medicine at Midnight | 2021 | E | |
| ↑ポップになったけどなっただけ。 | ||||
| 11th | But Here We Are | 2023 | D | |
| ↑ドラマーが亡くなり感傷的な雰囲気は隠せない。申し訳ないが俺の好みの音ではなかった。 | ||||