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T.Matの名盤探求

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アーティスト別ディスコグラフィ評定 ~Foo Fighters編〜







説明不要、ニルヴァーナのドラマーであったデイヴ・グロールが、ボーカル&ギターになって率いるロックバンド.


悲劇を乗り越え、骨太のスタジアム・ロックバンドに上り詰めた。



カタログアルバム名評定ピックアップ
1stFoo Fighters1995SSS"This Is a Call","Good Grief","Floaty"
↑ニルヴァーナが「ロックの原点回帰」というパンク的試みを90年代のアメリカにおいて成し遂げたとされるが、もっと純粋に音としてそれを成し遂げたのは実はこのフー・ファイターズのデビュー作ではないかと思っている。勢い、轟音、ポップさ、憂い、荒削りさ、これがロックだと言わんばかりに聴こえる。
2ndThe Colour and the Shape1997B"My Hero"
↑洗練されて面白くなくなるパターン。代表曲は幾つかあるし何度も聴いたけど今聴くとそこまででもない。
3rdThere Is Nothing Left to Lose1999D
↑謎に枯れてポップになった。もっと激しくやれよ。
4thOne by One2002CAll My Life
↑始めは「これだよこれ」って感じなのに割とすぐ失速。
5thIn Your Honor2005D
↑謎に2枚組な上に二枚目はアコースティックソングで固められた。求めてない。
6thEchoes, Silence, Patience & Grace2007C"The Pretender"
↑一曲目はキャリアでも屈指の名曲だがそれだけ。アコースティック路線ほもういい。
7thWasting Light2011A"Rope"
↑パンキッシュなフーファイの魅力がようやく蘇った。ロックらしいロックが枯渇しつつあった時勢においてこれは中々貴重。カートの呪縛から本当に開放されたのは実はここではないだろうか。
8thSonic Highways2014D
↑別にそんないい曲もなく。
9thConcrete and Gold2017D
↑ヘヴィさはあるけど面白くはない。
10thMedicine at Midnight2021E
↑ポップになったけどなっただけ。
11thBut Here We Are2023D
↑ドラマーが亡くなり感傷的な雰囲気は隠せない。申し訳ないが俺の好みの音ではなかった。
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