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- Date:2026年04月07日
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| カタログ | アルバム名 | 年 | 評定 | ピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| 1st | Organix | 1993 | A | "Good Music" |
| ↑タイトル通りの中身であり、後の活躍を考えれば、文字通り彼らの"ルーツ"になっている作品。 自主制作であるが故に贅肉が削ぎ落とされており、物足りなさはあるが骨格はほぼ出来ている。 | ||||
| 2nd | Do You Want More?!!!??! | 1995 | A | "Essaywhuman?!!!??!" |
| ↑メジャーデビュー作。前作路線を踏襲しつつも、より深みのある味わいに仕上がる。 これを基盤にしつつ、以降は様々なスタイルに変化していく。 | ||||
| 3rd | Illadelph Halflife | 1996 | B | "Clones" |
| ↑プロダクションが当時のイースト・コースト主流のスタイルに近づく。基盤にジャズ・ラップがあるのは間違いないが、キレ味のあるバンドサウンドはやや後退した。 | ||||
| 4th | Things Fall Apart | 1999 | S | "The Next Movement","You Got Me" |
| ↑彼らの中では最も知られ、かつ最高傑作と認識されている事も多い。2枚目にあったバンド・サウンドが更に洗練され、かつ大衆にも広く受け入れられる様なポピュラリティも獲得した。 純度の高い洒脱なジャズ・ラップはこの作品まで。 | ||||
| 5th | Phrenology | 2002 | B | "Rock You" |
| ↑実験的な要素が強く、ロックに接近した。可能性の拡張には成功したが、ややリスナーが置いてけぼりになる面も。 | ||||
| 6th | The Tipping Point | 2004 | B | |
| ↑ソウルやポップに接近し、親しみやすさに重心を置いた。一定の品質は保ちつつも、なだらかに時間が過ぎていき、残る印象はやや地味。 | ||||
| 7th | Game Theory | 2006 | S | "In The Music","Here I Come" |
| ↑ルーツの実験性が、巧みな演奏と共にここで結実。荒々しさ、生々しさは1stに通ずるものがあるが、4thまでにあった洒脱さとはまた違った、よりアグレッシブな音楽を奏でている。クエストもソートもキレッキレ。 | ||||
| 8th | Rising Down | 2008 | E | |
| ↑ルーツの中で最もハードコアアルバム。しかし、余りにも抑揚が無く、引っ掛かりもないのでどう向き合ったらいいか分からない。 | ||||
| 9th | How I Got Over | 2010 | B | "How I Got Over" |
| ↑前作とは対象的に分かりやすい楽曲もいくつかある。全体としては楽曲の出来が疎らでやや安定感に欠けるが、耳触りは良い。 | ||||
| 10th | Wake Up! | 2010 | B | "Compared to What" |
| ↑ジョン・レジェンドとの共演かつ、楽曲の殆どがカバー曲で構成されている。前半はハイテンションだが後半はやや落ち着いている。 | ||||
| 11th | Betty Wright: The Movie | 2011 | C | |
| ↑コラボシリーズ第2弾。レジェンドソウル歌手のベティ・ライトをフィーチャー。前作の様な盛り上がりもなく、淡々と終わってしまう。 | ||||
| 12th | undun | 2011 | C | "Kool On" |
| ↑繊細かつ丁寧な作りで、傑作と言いたいのだが、いかんせん後半のクラシカル音楽風のトラックがどうにもしっくり来ず。私の教養が足らないだけか。 | ||||
| 13th | Wise Up Ghost | 2013 | E | |
| ↑コラボ第3弾。エルビス・コステロをフィーチャー。正直失敗だと思う。相性云々以前に楽曲が面白くない。 | ||||
| 14th | ...And Then You Shoot Your Cousin | 2014 | E | |
| ↑うーん。お世辞にも良い出来とは言えない。これ以降アルバム発表が10年以上途絶えているのはネタ切れか。 | ||||