忍者ブログ

T.Matの名盤探求

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アーティスト別ディスコグラフィ評定 ~Red Hot Chili Peppers編~



ちょっと前に来日してたらしいので

そんな好きじゃないけど


カタログアルバム名評定ピックアップ
1stThe Red Hot Chili Peppers1984B"Get Up And Jump"
2ndFreaky Styley1985B
3rdThe Uplift Mofo Party Plan1987S"Me And My Friends",”Behind The Sun"
4thMother's Milk1989A"Good Time Boys"
5thBlood Sugar Sex Magik1991AGive It Away”,"Under The Bridge"
6thOne Hot Minute1995C"Shallow Be Thy Game"
7thCalifornication1999C"Around The World"
8thBy the Way2002D"Can't Stop"
9thStadium Arcadium2006D"Hump de Bump"
10thI'm With You2011D
11thThe Getaway2016D
12thUnlimited Love2022D
13thReturn of the Dream Canteen2022E

雑感

1st、2nd
悪ふざけ。音質も悪く、どうしようもない曲もあるが、楽しい瞬間もあるので、聴いてみてもいいかも。

3rd
レッチリ最高傑作はコレ。
一般的には4th、5thのバキバキでスタジアム感満載のファンクロック派か、
7thの若干ポップで枯れた感じに惹かれる派かのどちらかだと思うが、
T.Matとしては、テンションの高さとコミカル感を上手く融合し昇華したこれを名盤としたい。
70sPファンクの正統後継かつ、進化系。
結成からのギタリスト、ヒレル・スロヴァクはこれを最後に亡くなってしまった…
プロデューサーがリック・ルービンじゃないのが惜しい。

4th
所謂『母乳』。ジョン・フルシアンテ加入。
レッチリを聴く上では外せないとは思うが、
なんか「軽い」気がしてしまう。
音質的には前作よりヘビーなはずなのに…

5th
コレが結局一番いいって言う人も多いし、傑作なのは
間違いないんだけど、
なんか聴いてるとダレてくるんだよなあ…曲数が多いから?
ダレるのはある意味Pファンクリスペクトなのかな…
後、Give It Awayはカラオケで歌うと気持ちいい。

6th
ギタリストが一時的に変わって(デイヴ・ナヴァロ)出した黒歴史アルバムだが、意外と良いと言う意見も。
とはいえレッチリがやる音ではないしクオリティも高くはない。

7th
1曲目は珠玉の名曲。
だが、ここからレッチリは惰性モードに入ってしまった印象は否めない。
キラートラックがあるだけまだマシ。
そしてわかった。きっと俺はジョン・フルシアンテが好きじゃない。

8th
フリーの演奏で体裁を守っているってぐらいで、
あんまり印象に残らないアルバム。

9th
曲数とシングル曲で誤魔化して大作感を出したかったのかな?
だがスベってしまった、もしくは絞り出してこれだったのか…

10th以降
完全に惰性。いい曲全然無し。ジョシュだろうがフルシアンテだろうが、キャリアとして惰性。
PR