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- Date:2026年04月07日
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| カタログ | アルバム名 | 年 | 評定 | ピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| 1st | Led Zeppelin | 1969 | B | "Good Times Bad Times","Communication Breakdown" |
| 2nd | Led Zeppelin II | 1969 | B | "Whole Lotta Love" |
| 1st&2nd この辺は歴史的にはハードロックを確立したアルバムとして重要視されているが、現代の感覚からすると、 かなりもっさりして、スカスカな感じがするかもしれない。また、楽曲の出来も結構疎ら。 | ||||
| 3rd | Led Zeppelin III | 1970 | C | "Immigrant Song" |
| ↑やや洗練されるが、後半のフォークソングが別に面白くないせいでアルバムとしてはあんまり。但し後の名曲への足掛かりにはなっている…のか? | ||||
| 4th | Led Zeppelin IV | 1971 | A | "Rock and Roll","When the Levee Breaks" |
| ↑"天国への階段"が歴史的名曲扱いだが、正直音楽好きからするとやや食傷気味。特有のもっさり感を個性として昇華し、唯一無二のバンドとして世に知らしめる。 | ||||
| 5th | Houses of the Holy | 1973 | B | "The Song Remains the Same" |
| ↑現代から思い浮かべるツェッペリンのイメージはもしかしたらこの辺からなのかもしれない。特にドラムのパワーとタイム感が。しかしながら楽曲のインパクトに欠ける。 | ||||
| 6th | Physical Graffiti | 1975 | A | "Custard Pie","In My Time of Dying" |
| ↑ここでツェッペリンというバンドの音楽性が良くも悪くも確立される。中途半端なルーツロック風味の曲を計算に入れると手放しで絶賛は出来ない。曲数半分くらいでちょうど良かった。 | ||||
| 7th | Presence | 1976 | S | "Achilles Last Stand","Nobody's Fault but Mine" |
| ↑前作にあった尺伸ばしの様な楽曲を全て削除し、曲数を絞り、ハードでグルーヴィーな楽曲で全てが構成された感じのアルバム。歴史的にあまり重要視されていないが、ツェッペリンの中で最も研ぎ澄まされた作品。 | ||||
| 8th | In Through the Out Door | 1979 | C | |
| ↑シンセサイザーの大胆な導入や、楽曲がやや軽くなったことで、バンドの個性が弱まった。意外と耳当たりは悪くないが、繰り返しの鑑賞には耐えられない。 | ||||
| 9th | Coda | 1982 | C | |
| ↑没曲集という事でマニア向け。 | ||||