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- Date:2026年04月07日
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| カタログ | アルバム名 | 年 | 評定 | ピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| 1st | Can I Borrow a Dollar? | 1992 | C | |
| ↑粗い作り。ラップに若い感じがあって今聴くと味わい深くもあるが、トラックは別に際立ってはいない。 | ||||
| 2nd | Resurrection | 1994 | S | "Resurrection","I Used to Love H.E.R." |
| ↑1曲目は永遠のヒップホップ・クラシック。 全体的に心地よいジャジーな空気が流れていく。 いきなり聴くと1曲目以外は取っ掛かりが少なく感じるかもしれないが、じわじわくる名盤。 | ||||
| 3rd | One Day It'll All Make Sense | 1997 | SS | "Invocation","G.O.D. (Gaining One's Definition)" ,"All Night Long" |
| ↑前後の作品に埋もれがちだが、実はコモンの最高傑作。 ソウルクエリアンズとの絡みが絶品で、ジャジーで渋いトラックがズラリと並ぶ。 中弛みはするが、これだけ曲数があるので仕方がない。 | ||||
| 4th | Like Water for Chocolate | 2000 | A | "Time Travelin' (A Tribute to Fela)","Cold Blooded" |
| ↑アフロ・ビートをフューチャーした1曲目は最高。 しかしながら以降の曲の足並みにやや乱れが。 とはいえ明白な駄曲はなく、雰囲気は前作を踏襲しており通しで心地よく聴ける。 | ||||
| 5th | Electric Circus | 2002 | E | |
| ↑Questlove、James Poyser、J Dillaとかいう豪華プロデューサーを迎えながら、 何がしたかったのかよくわからない作品が出来上がった。 一言でいうと、聴衆無視の冒険をしすぎた。 | ||||
| 6th | Be | 2005 | S | "Be (Intro)","The Corner" ,”The Food (Live)” |
| ↑前作の反動か、(当時の)カニエ・ウェストという超大衆向けな プロデューサーを招聘して非常に分かり易い作品が出来た。 今からコモンを聴くとするならまずここからかと。 | ||||
| 7th | Finding Forever | 2007 | A | "The People","So Far to Go" |
| ↑良質なポップ・ラップ。 前作に著明だった派手さをコモンらしい渋さで上手く中和した。 あともう一押しあれば名盤と言いたかった。 | ||||
| 8th | Universal Mind Control | 2008 | C | |
| ↑これをコモンがあえてやる必要はなかった。 普通すぎる。 | ||||
| 9th | The Dreamer / The Believer | 2011 | B | "Blue Sky" |
| ↑3曲目がキラートラックであるがゆえに、他の曲の印象がより薄くなってしまっている。2枚目以来のNo I.Dとのコンビとなっただけに、もうちょっと出来ただろとは思う。 | ||||
| 10th | Nobody's Smiling | 2014 | C | |
| ↑手抜き感を感じる。後半数曲はいい具合に面白いのだけど。 | ||||
| 11th | Black America Again | 2016 | B | "Joy and Peace","Home" |
| ↑前半数曲の勢いは良いが、以降が雰囲気だけであまり印象にのこらない。 | ||||
| 12th | Nobody's Smiling | 2014 | C | |
| ↑全体的にダークな雰囲気が漂う。 後半はちょっと聴けるが、惹きつけられる要素は少ない。 | ||||
| 13th | Let Love | 2019 | E | |
| ↑雰囲気だけ。 | ||||
| 14th | A Beautiful Revolution Pt. 1 | 2020 | E | |
| ↑雰囲気だけ。 | ||||
| 15th | A Beautiful Revolution Pt. 2 | 2021 | C | "When We Move" |
| ↑アフロ・ビート的なアプローチを取り入れ、 刺さる瞬間もあるがやはり雰囲気だけでなんとか しようとしてる感。 | ||||
| 16th | The Auditorium Vol. 1 | 2024 | A | "Dreamin'" |
| ↑キラートラックは少ないものの、平均値が高く、久しい渋めの快作。 そりゃーピート・ロック先生との共作だもの。仕上がるわけだ。 | ||||