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- Date:2026年04月07日
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| カタログ | アルバム名 | 年 | 評定 | ピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| Black Sabbath(オジー在籍時) | ||||
| 1st | Black Sabbath | 1970 | B | |
| ↑やや重ダルい雰囲気を感じる瞬間もあるが、今聞くとモサッとした古いハードロック。 | ||||
| 2nd | Paranoid | 1970 | A | "War Pigs" |
| ↑ヘヴィメタルの原型。但しブルース色を色濃く残しており、現代の感覚でいうメタルとはズレて聴こえる。 とはいえおどろおどろしい雰囲気や印象的なリフレインは明らかに同時代のロックとは一線を画す。 一般的には彼らの最高傑作だが、個人的には後半が弱く感じる。 | ||||
| 3rd | Master of Reality | 1971 | A | "Sweet Leaf" |
| ↑ストーナー・ロックやスラッジ・メタルの祖として 後に再発見されるアルバム。 トニー・アイオミのダウンチューニングが始まり、今で言うメタルのイメージに更に近づいた。退屈な瞬間もある。 | ||||
| 4th | Black Sabbath Vol. 4 | 1972 | S | "Supernaut","Under the Sun" |
| ↑オジー期のサバスの名盤はVol.4というのを共通認識 にしてもらいたいくらい。 オルタナティブ・ロックの祖の一つと言ったら大げさかもしれないが、ここまでの作品で急に音もクリアになり、一般的なサバスのイメージより聴きやすく(?)もある。 | ||||
| 5th | Sabbath Bloody Sabbath | 1973 | B | "Sabbath Bloody Sabbath" |
| ↑同時代のプログレ感を持ち込んだ。ちょっと凝り過ぎな気もする。後半が弱い。 | ||||
| 6th | Sabotage | 1975 | A | "Symptom of the Universe" |
| ↑今日の感覚で完全にヘヴィメタルと認識出来るのは 、恐らくこのアルバムの3曲目辺りから。今までより少しカラッとしている。 | ||||
| 7th | Technical Ecstasy | 1976 | B | "Back Street Kids" |
| ↑やたらと親しみやすいハードロック。ここまでの流れからすると困惑。しかし偏見なしに聴く分には楽しめる。 | ||||
| 8th | Never Say Die! | 1978 | B | |
| ↑サバスである必要性がない音楽性だが、前作より振り切っている感じもあり、ジャンキーに聴ける。 | ||||
| (オジー不在期省略) | ||||
| 19th | 13 | 2013 | B | |
| ↑オジーがサバスに復帰してからは唯一のアルバム。 音は間違いなくサバスだが、全体的にのっぺりしてしまっている。加齢は辛い。 | ||||
| Ozzy Osbourne ソロ | ||||
| 1st | Blizzard of Ozz | 1980 | SS | "I Don't Know","Crazy Train" |
| ↑皆大好き伝説的ギタリストのランディ・ローズと共に生み出した、ロックファンに広く聴き継がれし伝説のアルバム。時代性も相まって今となってはやや聴きにくい面もあるのだが、それを補って尚余りある愛嬌と勢いがこの作品の魅力。 | ||||
| 2nd | Diary of a Madman | 1981 | A | |
| ↑基本的には前作の延長線上。前作の様な爆発力は無いがランディ・ローズファンにとってはマスト。 | ||||
| 3rd | Bark at the Moon | 1983 | A | "Bark at the Moon" |
| ↑ギタリストがジェイク・E・リーに替わる。ランディ期ではハード・ロック的な向きが強かったが、 ジェイクはもっと硬い質感があり、いわゆる『メタル』という感じの音になった。 | ||||
| 4th | The Ultimate Sin | 1986 | A | |
| ↑ジェイク期2作目。基本的には前作の延長線上。 楽曲の質は高いと思うが、個人的にもうちょっと惹き込む要素が欲しい。 | ||||
| 5th | No Rest for the Wicked | 1988 | A | "Miracle Man" |
| ↑ギタリストがザック・ワイルドに替わる。ここまで皆テクニカルギタリストである事は間違いないが、ザックは時代の変化を予兆させる様なグルーヴと豪快さを前面に出すタイプであった。しかしこの作品はまだ荒削り、次作が本番。 | ||||
| 6th | No More Tears | 1991 | SSS | "Mr. Tinkertrain","Hellraiser" ,"Zombie Stomp" |
| ↑ザック期2作目。オジーソロといえばランディ期、1stが鉄板とされ、音楽評論界隈でもこの作品はソロ作3番手止まりであるが、この時代まで流行していたメインストリームのハード・ロックと、以降に流行するオルタナメタルやグランジの丁度中間的立ち位置、時代の移行期として、歴史的に見過ごせないアルバム。 ブルースの薫りも濃厚で、ロックンロールリスペクトにも溢れる。メンバーがどうのというよりもバンドとしての一体感が魅力。御託はいいから楽しめ。 | ||||
| 7th | Ozzmosis | 1991 | C | "Perry Mason" |
| ↑ザック期3作目。創造性が枯渇。まだ聴ける曲が数曲あるが、それ以外は雑に間延びさせて穴埋めしてる感。 | ||||
| 以降のソロ作は聴かなくてもいいかな… | ||||