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T.Matの名盤探求

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アーティスト別ディスコグラフィ評定 ~Aerosmith編〜





知名度のあるハードロックバンド

そのキャリアはいかほどか


カタログアルバム名評定ピックアップ
1stAerosmith1973B
2ndGet Your Wings1974C
3rdToys in the Attic1975SS"Toys in the Attic","Walk This Way"
,"Sweet Emotion"
4thRocks1976S"Rats In The Cellar","Home Tonight"
5thDraw the Line1977A"Bright Light Fright"
6thNight in the Ruts1979C
7thRock in a Hard Place1982C
8thDone With Mirrors1985C
9thPermanent Vacation1987D
10thPump1989D
11thGet a Grip1993D
12thNine Lives1997F
13thJust Push Play2001E
14thHonkin' on Bobo2004B"Baby, Please Don't Go"
15thMusic From Another Dimension!2012E


雑感

1st
ストーンズと初期ツェッペリンを足して割って薄めた
ような感じ。
嫌いじゃないが、さすがに音がスカスカ過ぎる。

2nd
ブルース色が強くなったのはいいが、
肝心の楽曲が弱い。カバー曲が一番いいという。

3rd
特有のドライブ感、グルーヴ感と、
タイラーの独特の歌声が化学反応を起こし、
エアロスミスの個性が確立した。楽しければオッケー。
『お説教』は後のヒップホップリメイクがあまりにも有名。そういう意味でポピュラー音楽史に与えた影響も大きい。
しかしこのアルバムの肝は、グルーヴで押し切る『やりたい気持ち』。

4th 
ブルース色が薄まり、よりハードドライヴィンな作風に。
最高傑作とする向きもあるし、名盤ではあるが、
個人的にはテンションが高すぎて少し置いてけぼりを食らってしまう。
多分クスリをやりすぎている。

5th
ブルース色を戻すが、
それよりもクスリがキマりすぎてヨレヨレ状態。
それでも通してなんとなく聴けてしまうので良い評定に。

6th、7th
ジョー・ペリー脱退、ドラッグ乱用等でバンドの低迷期に突入。

8th
ジョー・ペリーが再加入するが、
おそらくプロデューサーとの相性が良くない。

9th
ここから低迷期を脱却し、復活を印象付けたとされる。
確かに音は派手でヒット曲もあるが、
これならエアロスミスじゃなくてもいい。
個性を出そうとタイラーのシャウトが執拗なのも余計。

10th
単体で聴いた場合はまあまあな印象だが、
何か大切なものを70年代に置いてきていないか…
(クスリではなく)

11th
元気なだけ。

12th
インドっぽい雰囲気を入れようとした。大失敗だけど。

13th
ダサい。

14th
ブルースカバーによって70年代に置いてきた
大切なものを取り戻した。
とはいえ、ブルースのベタな曲を実力のあるバンドが
ロック風にカバーすれば、一定のクオリティにはなるだろと言われてしまえばそれまで。

15th
枯れました。グッバイ。
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